2004-05-01から1ヶ月間の記事一覧

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◆読了した本『Miss Hickory』/Carolyn Sherwin Bailey ペーパーバック: 120 p ; 出版社: Penguin USA ; ISBN: 014030956X ; (1977/05/01)

「BOOK PLUS」新刊

となりのボーイフレンド BOOK PLUS/メグ・キャボット (著), Meg Cabot, 代田 亜香子 単行本: 409 p ; 出版社: 角川書店 ; ISBN: 4048970429 ; (2004/04/29) [ 内容 ] メールでみつける本当の恋!? ハッピーでキュートな恋愛メール小説登場! コラムニスト…

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◆読了した本『サンタフェの裏切り』/スチュアート・ウッズ (著), 土屋 晃 文庫: 410 p ; サイズ(cm): 16 出版社: 文芸春秋 ; ISBN: 4167218186 ; (1995/01) 出版社/著者からの内容紹介 プロデューサー夫妻と友人の映画監督が惨殺死体に!と報道されて驚いた…

『サンタフェの裏切り』読了

さて、スチュアート・ウッズのミステリは、予想通りさらっと読み終えた。でも、これは翻訳が良くなかった。私はよく、会話部分がしっくりこないということを言ったりするが、会話部分がうんぬんとかという以前の問題で、日本語がおかしい。それに、レタスを…

レタスは冷凍庫に入れますか?

早慶戦で、早稲田は今日も負けた。慶応が勝ち点をあげるのは、何年ぶりか?慶応の監督も、感極まって泣いていたらしい。プロ野球では、今日も横浜は負けた。今週4連敗だ。こちらは別に珍しいことではなく、例年の定位置に収まってきたというべきだろうが、…

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◆読了した本『この手のなかの真実』/ウォーリー ラム (著), Wally Lamb (原著), 池田 真紀子 (翻訳) 単行本: 1027 p ; サイズ(cm): 19 x 13 出版社: DHC ; ISBN: 4887243006 ; (2002/10) 内容(「MARC」データベースより) 義父の虐待、母の死、赤ん坊の突…

『この手のなかの真実』読了

ウォーリー・ラムの『この手のなかの真実』をやっと読み終える。この分厚い本を本棚から片付けられると思うと、ほっとする。なんでこんなに分厚いのかというと、主人公ドミニクの話だけではなく、ドミニクのお祖父さんの自伝まで、丸ごと書かれているからな…

六大学野球─早慶戦

六大学野球、伝統の早慶戦で、早稲田が慶応に1敗。しばらく負け続きの慶応も、そろそろ勝たないと早慶戦の意味がなくなる。すでに明治の優勝が決まっているが、今年の早稲田は弱い。なんたって、東大にも負けてるくらいだから。というか、1勝とはいえ、早…

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◆読了した本『ファーストウーマン』/ジェニファー クルージー (著), Jennifer Crusie (原著), 葉月 陽子 (翻訳) 文庫: 597 p ; サイズ(cm): 15 x 11 出版社: 二見書房 ; ISBN: 4576030914 ; (2003/06) 内容(「BOOK」データベースより) 長年のキャリアと結…

ジェニファー・クルージー

ジェニファー・クルージーの『ファーストウーマン』を読了。これも予想を良いほうに裏切った本だった。カバーのコピーを読むと、ドタバタな感じがして、結構分厚いし、もしかして途中で嫌になるかもしれないと思っていたのだが、意外に「大人の本」という感…

「西瓜糖」を試してみる

どうしても「西瓜糖」が気になるので、昨日、早稲田に行く途中で、例の自然食品の店に寄ったところ、え!とびっくり!今まで、ネットで検索したことがなかったのだが、「西瓜糖」って、こんなものだったとは!<西瓜糖>リチャード・ブローティガンの『西瓜…

「アメリカ南部映画祭」(2)

『The Soul of a Man』 (2003年) 監督:ヴィム・ヴェンダース 出演:クリス・トマス・キング、キース・B・ブラウン、ジェームズ・ヒューズ 内容:ブルーズが生まれた1930年代の不況期のミシシッピー。三人の黒人のブルーズマン(Skip James, Blind Willie …

総合英語(4)&アメリカ南部映画祭(2)

今日は、久々に暑くなった。汗だくで教室に行ったところ、先生が風邪を引いていたので、冷房を止められてしまった。それでも風があったので、ちょっと救われた。●今日のポイント それぞれの単語や前置詞などの 感覚を捉えること!ひとつひとつの単語の感覚を…

「気になるこの1冊」更新

ところで、「気になるこの1冊」を更新したのだが、その中で特に、E.L.ドクトロウの新刊が気になった。タイトルの“Sweet Land”は、多分に皮肉が含まれているらしい。ドクトロウは、去年授業でもやったが、翻訳本を1冊、BOOK・OFFで買ったまましまい込んであ…

「翻訳ブック・カフェ」Part12

司会:新元良一 ゲスト:黒原敏行 日時:6月12日(土)午後6時半より 場所:池袋ジュンク堂 4階カフェ 今回のゲストは黒原敏行さん。テキストは、居場所を求める青年たちの夢の旅を描いて傑作とうたわれた『すべての美しい馬』(コーマック・マッカーシー ハ…

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◆AmazonからAudio Book 『Return of the King : Book Three of the Lord of the Rings』/J. R. R. Tolkien (著), Rob Inglis (朗読) ¥5108 Audio, CD15枚, アメリカ版 出版社: Recorded Books ; ISBN: 0788789848 ; Unabridged 版 (2001/06/01)

「西瓜糖」

そうそう、早稲田に行く途中に自然食品の店があるのだが、そこに「西瓜糖」が売っている。そういえば、去年もこの時期に見たかもしれない。「西瓜糖あります」という文字しか見ていないので、実物はどんなものか見てみたいと毎回思うのだが、遅刻してはいけ…

「王の帰還」完全朗読版CD

今日は、「王の帰還」の完全朗読版CDも届いてしまったし、ヒアリングもねぇぇぇぇぇ。。。このCDセット、全部で何枚になるんだ?とかって、ちゃんと数えてないし。もう、時間が足りない。感想を書かなくてはならないものも、また溜めこんでるし。(^^;

「西瓜糖」の正体

ウォーリー・ラムの『この手のなかの真実』を読んでいたら、主人公のドミニクが、のちに妻となるデッサに会ったときに、彼女がリチャード・ブローティガンの『西瓜糖の日々』を読んでいたという部分があった。「難解なんだけど、やめられないの。幻想的な感…

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◆読了した本『レベッカのお買いもの日記(2)NYでハッスル篇』/ソフィー・キンセラ 内容(「BOOK」データベースより) いまやTVで売れっ子の金融コメンテーターとなったレベッカ。かつての「お買いもの」でつくった請求書の山もキレイに払い終わって、若手…

「名作談話室・荒涼館」URL変更のお知らせ

【BOOK * CLU】の「名作談話室・荒涼館」のURLが変わりました。サーバーの不調で、新しいサーバーに取り替えましたので、直接ブックマークをしている方は、URLの変更をお願いいたします。形態はこれまでと同様で、過去の書き込みも全て移しましたので、特に…

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◆読了した本『ミステリー・ウォーク』(下)/ロバート・R. マキャモン (著), Robert R. McCammon (原著), 山田 和子 (翻訳) 文庫: 375 p ; サイズ(cm): 15 x 11 出版社: 東京創元社 ; ISBN: 448855802X ; 下 巻 (2003/10) 内容(「BOOK」データベースより)…

ウラジーミル・ナボコフの短篇全集

ナボコフの短篇全集が届いた。 これは以前から欲しくて仕方がなかったのだけど、典雅な文章が、個人的に好みである反面、ある部分では難解なナボコフの本を、本当に読むのか?という疑問がないわけでもなく、どうしようかな、と悩んでいたのだ。どこかで、短…

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◆読了した本ミステリー・ウォーク〈上〉 創元推理文庫/ロバート・R. マキャモン (著), Robert R. McCammon (原著), 山田 和子 (翻訳) 文庫: 388 p ; サイズ(cm): 15 x 11 出版社: 東京創元社 ; ISBN: 4488558011 ; 上 巻 (2003/10) 内容(「BOOK」データベ…

マッカーシーの「文句なしの傑作」とは?

スペイン語まじりの読みにくい文体だし、どうしようかなあ・・・とずっと迷っていた、コーマック・マッカーシーの『Blood Meridian』を買ってしまった。マッカーシーの作品は、文体そのものも読みづらいのに、会話部分にスペイン語がたくさん出てくるので、…

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◆Amazon『Lonesome Dove』/Larry McMurtry ¥918 マスマーケット: 945 p ; 出版社: Pocket Books ; ISBN: 067168390X ; (1988/12/15) 『Streets of Laredo』/Larry McMurtry ¥918 マスマーケット: 560 p ; 出版社: Pocket Books ; ISBN: 0671537466 ; (19…

カウボーイもの

昨日はBOOK・OFFで、前からどうしようかと思っていた「ダルタニャン物語」を7冊買った(大雨だというのに!)。1、2巻は読書会で読んだからいいが、購入した中には、3巻と7巻がない。後ろのほうの巻ならまだしも、いきなり3巻がないというのは、読み始…

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◆BOOK・OFF(明治通り店)『ダルタニャン物語(4)謎の修道僧』/アレクサンドル・デュマ ¥105 内容 四十にして惑わずの域に達した四銃士は、いまやフランス宮廷界に大きな影響力を持つに至る。中でも主人公ダルタニャンは、フロンドの乱で無秩序状態とな…

「アメリカ南部映画祭」(1)

さて今日から6回の予定で、「アメリカ南部映画祭」が開催されるので(詳細はこちら)、早速参加してきた。今回はジェームズ・バーダマン先生の担当。最初に先生の解説を聞き、それから観たので、複雑な内容だったが、わかりやすかった。映画終了後には、青…

総合英語(3)&アメリカ南部映画祭(1)

今日は、ちょうど出かける時になって雨が降りだした。台風2号。昨年も、授業がある日に限って、雨の日が多かったが、今年もそうなんだろうか?と早くも心配。帰りには、かなりの降りになっていて、それでも歩いて帰ってきたので、服もリュックもびしょびし…